このサイトについて

現代川柳「群蝶」へようこそ!

このサイトは、主にWEB句会と掲示板をメインにし、川柳を愛する方々の交流・憩いの場をめざしています。ブログでは、現代川柳をはじめ、短歌や俳句、詩などについても発信していきます。

WEB句会は奇数月は雑詠、偶数月は、イメージ吟を交互に行っています。

掲示板は現在三つ、どなたでも書き込んでいただける「オープン掲示板」と、アクセスキー(パスワード)を知っている方だけが使用できる「なんでも掲示板」「おしゃべり掲示板」です。アクセスキーについては、お問い合わせフォームからお尋ねください(皆様が安心して掲示板をご利用になれるよう、アクセスキーをお知らせした方のお名前ーお問い合わせフォームにご記入のものーを、クローズド掲示板のほうに書き込みさせていただきますので、その点ご了承願います)(なお、クローズド掲示板にログインし、キーワードで検索することで、クローズド掲示板の参加者全員のお名前が見えるようにしてあります)

「オープン掲示板」は、その名の通りどなたにでもオープンな掲示板です。川柳についての議論、句集や歌集、書籍のお勧め、雑談など、ご自由にお使いいただけますが、誰でも見られる掲示板であり、書き込んだ内容も検索エンジンに拾われますので、個人情報などの扱いにはご注意ください。

「なんでも掲示板」は、川柳に限らず「どんな話題でも」自由に書き込める掲示板です(常識の範囲でご利用いただければ幸いです) 現在は、前の人が書き込んだ川柳に自分も句を付けていく「川柳リレー」も行っています。

「おしゃべり掲示板」では、日常のお喋りと共に、川柳の一部を伏せて出題し、そこに入る言葉を当てる「虫食い川柳クイズ」を出し合って遊んでいます。お気軽に遊びにおいでください。

蝶は魂や不死の象徴だそうです。「群蝶」という名前には、現代川柳という「魂」を抱いた者たちが集い、川柳という文芸を育て、長く伝えていける場所になるように、との願いを込めました。時にはお気に入りのカフェで親しい友人と過ごす時間のような居心地の良い場所として、時には仲間たちと真剣で切磋琢磨出来る学びの場所として、育っていけますよう、最善を尽くしたいと思います。

産声を上げたばかりのこのサイトですが、立ち上げに至るまでには、多くの方々に背を押していただきました。感謝申し上げます。

また、お気づきの方もいらっしゃることと思いますが、このサイトは、とある現代川柳のポータルサイトがきっかけで生まれました。2023年2月に閉鎖されたそのサイトで培ったご縁をつなげたい、そんな想いから立ち上げたサイトでもあります。引き継ぐ、とは言いません。私の力はそれには足りませんし、それは不可能ですから。なので、あくまでも「きっかけをいただいた」として感謝を捧げつつ、私は私の道を進もうと思います。

最後に、ここを訪れてくださった全ての方に、この句を捧げます。

 私をまっすぐにする愛がある   一家 汀