2026年8月の第41回群蝶WEB句会は雑詠。投句者が21名と、初めて20名の大台に乗りました。ありがとうございます。
ご投句は42句、コメント総数は175件、作者コメント2件、総評4件、談話室への投稿13件でした。
今回の句会の特徴は、談話室の賑わいにあったように思います。特に、今回からご参加くださった方々が意欲的にご質問やご意見を書き込んでくださったのがとても嬉しいことでした。話題は、俳句と川柳の違いについてや、投句者自身による作品の推敲と、その推敲への他の参加者からの意見などで、特に、談話室での「一度投句した作品を推敲する」→「それに対して、他の参加者が意見を述べる」という流れは初めてのことで、こういう談話室の使い方もあったのか!と思った次第でした。
また、コメント総数も多く、「例え点が入らなくても、投句した作品についての他者からのコメントは読める」という群蝶WEB句会の特色が、特に色濃く出た回でもありました。ご参加の皆様に、篤く御礼申し上げます。
次回、第42回は題詠となります。これからも群蝶WEB句会をよろしくお願いいたします。参加ご希望の方、とりあえず今までの結果を見てみたい、という方は、こちらからアカウント作成をお申し付けください。


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